「何を習うか?」よりも「誰から習うか?」

こんにちは。まなWEB鎌倉です。

鎌倉、今日は少し肌寒いですが、とても良く晴れています。

さて、本日は。。。
格闘技ドクター二重作拓也さんの言葉をご紹介させてください。


習い事は「何を習うか?」よりも「誰から習うか?」の方が大切だ。
なぜなら「人から人に伝わる影響」をそのまま受けてしまうからだ。
技術だけ学んだつもりでも、歪んだ人格からは歪んだ技術が、狡猾な人格からは狡猾な技術が、堅実な人格からは堅実な技術が伝わる。
十分に気をつけたい。自戒を込めて。


少し強めの表現もありますが、「名選手、必ずしも名監督にあらず」といった内容の言葉を併せて考えると、必ずしも華々しい経歴が必要であるわけではなく、真摯に「この世界の良さを伝えたい」という想いが、本当は大切なのかもしれません。
そんな想いを持つ方々とまなWEB鎌倉が、繋がっていけたらと思います。