オンライン会議参加の個人的体験談 「やってしまった!編」

こんにちは。運営部の山崎です。
リモートワークの急速な普及で、爆発的に増えたオンライン会議システムの利用。
何度か参加するうちに、あああ、やってしまった!と思ったこと、戸惑ったことが発生。

今回は、そんなプチ失敗談をご紹介していきたいと思います 。

1、他の参加者の発言中に音(声)をかぶせてしまう

個人的な癖なのでしょうが、私は相手の話を聞くときに「なるほど、そうなんですね」と言ったり「つまり、こういうことですか?」と確認したりすることがあります。
対面でのコミュニケーションではそれが特に気になることはなかったのですが、ビデオ会議のときは「うんうん」「そうですね」と不要なものまでいちいちマイクが音を拾ってしまい、発言者に音をかぶせてしまう!
相槌だけに留めておかねばと反省しました。

2、発言のタイミングがわからない

雑談形式で、特にファシリテーターが設定されていない場合は、参加者は自由に発言するため、自分が発言するタイミングがわからない。
タイミングをうかがっていると、あっという間に次の話題に移ってしまった、なども大いにあります。
これは対面でもよくあることですが、オンラインになるとさらに難易度が上がる気がします。
「オンラインコミュニケーション能力」のようなスキルが求められていくのかもしれません。

3、会議に集中していると、自分がコワイ顔になっている

他の参加者の興味深い発言を熱心に聞いていると、ふとした拍子に見たモニターの自分の顔がコワイ。
集中しすぎて我を忘れているのです。
この顔は、ほかの参加者にも見られているわけで、気を抜いてはいけない。
少し大げさに口角を上げるなどの工夫が必要な気がします。

4、音(声)以外のコミュニケーション方法も習得したい

相槌もそうですが、「理解しましたよ」のOKサインや「強く同意!」のサインなど、音ではなくジェスチャーでのコミュニケーションがあってもいいかもしれない。
会を和ませる、もしくは盛り上げる上で良さそうなものがあったら、どんどん取り入れていきたいと思います。

これからも模索

いかがでしたか?
小さな失敗はありますが、参加してみなくてはわからないことばかり。
これからもプチ失敗を繰り返しながらも充実したオンライン会議ができるように、またはこちらでも発信していけるように、いろいろとトライしていこうと思います。

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