【子どものオンライン授業】 保護者が気を付けてあげたいこと

一部の学校や塾などで導入されているオンライン授業。
「学ぶ」ことのオンライン化は早いスピードで進んでいます。

こちらでは、お子さんがオンライン授業やミーティング、ホームルーム等に参加するときに、保護者が気を付けておきたいことをいくつかご紹介します。

事前のセットアップは時間に余裕を持って

①オンライン授業に必要なものと環境をチェック

パソコン・マイク・イヤホン等と、オンライン授業に耐えられるインターネット環境、周囲の環境(音など)をチェックしましょう。

②指定のアプリケーションを立ち上げる

講師から指定されているアプリケーション (ZOOM、Skypeなど) を立ち上げます。

③マイクとカメラの作動確認

アプリ内(もしくはパソコンやタブレットの「設定」から)マイクが音を拾えるかどうか、カメラはきちんと作動しているかどうかを確認しましょう。

④開始時間前にサインインしてみる

多くは開始時間の数分前から参加できるように、主催者側が設定しています。
開始ギリギリにサインインして「音が聞こえない」「映像が映らない」などと慌てて講師や他の参加者に影響を与えないように、時間に余裕を持ってログインしてみましょう。(早すぎてもNGです)

もし講師側が「おためし」の日を設定しているのならば、講師とコミュニケーションをとれる他に、オンライン環境を確認し整えるチャンス。
ぜひ参加してみましょう。

保護者のサポートは必要

個人差はありますが、小学生以下の場合は、保護者が傍にいて授業の進み具合を見守ってあげましょう。
その理由はいくつかあります。

①アプリケーション機能を使いこなすまではサポートが必要

指定されたアプリケーションにサインインして、授業を開始できるところまではサポートしてあげましょう。
また、マイクをオンにしておくかオフにしておくかなど、講師や参加人数によってルールが異なる場合もあるので、スムーズに参加できるためにもサポートが必要です。

また、授業には必要のない機能を使ってみたくなるお子さんもいます。
授業の妨げにならないように、注意して見てあげましょう。

②集中力の問題

マンツーマンや対面での授業とは異なり、小さな画面での授業は集中力が途切れがちです。
退屈し、離席してしまう子もいます。
時々様子を見て、必要であれば声をかけてあげるといいでしょう。

感想や意見を伝えることも大切

授業のオンライン化が急速に進む上で、教える側・発信する側も日々試行錯誤で取り組んでいます。
授業の様子を見て思った事、こうしたらいいなどのアイディア(文句ではなく意見)を教える側に伝えることもおすすめ。
お互いに協力し合って理想的なオンライン授業を作り上げていくという形が、よりスピーディーにそれを実現する近道なのではないでしょうか。

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