夏休みコドモ会議〝おうちでできるSDGsを考えよう”

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夏休みコドモ会議〝おうちでできるSDGsを考えよう”

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おうちでできるSDGsをコドモ会議で考えてみよう!

SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた17の目標です。名前やロゴはみたことあるけれど、自分にできることってなんだろうと思う人が多いのではないでしょうか。
この講座では、SDGsが達成された世界とない世界がどれだけ違うのか、自分たちにできることってなんだろう?というのを講師と一緒に考えます。
その中で「今日からできるSDGsアクション」として、家からスタートできるものをコドモ会議で決めます。
一緒に10年後、20年後の地球に関してできるコトを考えましょう!

【先生はこんなひと】

原田先生

原田久美子 Kumiko Harada

普段は私立大学の研究員。ドローンを用いた教育活動をしています。
もともとは化学を学んでおり、研究員の前は化学メーカーで研究者をしていました。
2019年より鎌倉市大船にて「未来を創る学び」を発信するMQ LABOを立ち上げ、大人も子供も気軽に学べる場を企画、実施しています。
2020年より、地域活動として学びのタスキをつなぐ「大船駅伝プロジェクト」を立ち上げ、現在は高校生の地域活動をサポートしています。

保有資格

2030SDGsカードゲーム公認ファシリテーター、ジャパンGEMSセンターGEMSリーダー、JUIDA無人航空機操縦技能証明証・安全運行管理者証明証保有

当日の流れ

・SDGsって何?
・SDGsがある世界とない世界の違い
・おうちでできることを考えてみよう
・明日からできるワンアクションをきめよう

対象

小学校4年~6年生むけ 低学年、未就学のお子様の場合は保護者同伴でお願いします。

準備いただくもの

紙とペンと元気な声
zoomを使用し、資料共有をしますので、PCもしくはタブレットからの接続が望ましいです。

保護者の皆様へ

SDGsは頭では理解できても、目標が大きすぎて行動に移すという部分にハードルを感じてしまう方が多いのではないでしょうか。
本講座では、自宅からできるSDGsに焦点をあて、毎日続けられるアクションをお子様自身に決めていただくことをゴールとしています。
SDGsを知るだけではなく、自分たちで意思決定し、合意形成を学んでいくきっかけにもなります。
受動的な学びから能動的な学びを身につける場として受講いただけますと幸いです。

参加人数

最小催行人数3名 最大10名

講座料金

1家族1,000円(2名まで)

 

夏休みコドモ会議〝おうちでできるSDGsを考えよう” 〔限定10組〕
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