ページ作成承ります

こんにちは。まなWEB鎌倉です。

これからは、大会社などの大きな塊ではなく、個々が活躍する時代になると言われています。
ご自身の魅力を伝えるページはお持ちですか?

まなWEB鎌倉は、個人やお店、活動などをPRするページの作成を承ります。
ブログやYoutube、Twitter・Facebook・Instagramなどとリンクさせハブ(中心)として設置すれば、より魅力的でわかりやすく伝わるようになります。
簡単な更新方法のレクチャーも承ります。自分で更新できれば、ランニングコストの低減にも。

お問い合わせはこちらから承ります。

    熊本地震から5年

    こんにちは。まなWEB鎌倉です。

    今日で熊本地震から5年が経ちます。
    この災害は、死者約270人負傷者約2800人の犠牲を出しました。
    今も400人余りの方々が避難生活を強いられています。

    私の知人で震災を経験された方は「震災の事をよく知って今後の犠牲を減らしてほしい」とおっしゃいます。
    震災のことをよく知り、避難経路や防災グッズについて、家族で真剣に語り合う。いざという時のためにどうするか、自分事として考える。それが大切だといいます。

    「東日本大震災から日本列島は大地変動の時代に突入した」と提唱しているのは、京都大学大学院の人気教授であった鎌田浩毅さんです。
    今、日本の大地では何が起こっているのか。火山学の第一人者鎌田教授の、日本や日本の大地への愛情も感じられる多数の書籍は、分かりやすく興味深い内容です。

    正しく知ることで、正しく怖がることができる。
    今一度、震災について大切な人と語り合ってみませんか?

    今の環境でベストを尽くす

    こんにちは。まなWEB鎌倉です。

    今日から市内の小中学校も新学期がスタートします。
    新しい環境で、新しいお友達と共に、ドキドキしながらも楽しい生活を送れるといいですね。

    さて、今日は「環境」にちなんで、、、この言葉を紹介します。


    ここがロドスだ、ここで跳べ。

    イソップ童話の作者とされる、古代ギリシアのアイソポスの言葉。
    ロドス島の競技会で大跳躍をしたと吹聴する者に、まわりの人はここがロドスだと思って、ここで跳んで見せろと言ったのである。
    ここで跳ばねば、どこで跳ぶ、人生もまたしかり。
    あの仕事をさせてくれたら、あの機会に恵まれたら、と話を他にふる前に、今、ここで自分の取り組んでいることに専念する。
    この言葉は、ヘーゲルが『法の哲学』で引用していることでも有名である。
    どこかに理想の社会を求めるのではなく、今、実現された社会の理性的な秩序を把握し、そこを足場にして現実の只中で生きよという意味である。まずは与えられた現実の中で、自己のパフォーマンスを最高度に発揮することである。ここで跳べない人間が、他のところで跳べようか。

    (山川出版社 もういちど読む山川哲学より)


    与えられた環境で、与えられたリソースの中で、自分の力を発揮する。少し強めの言葉ですが、心が奮い立つ内容です。
    自分自身の力を、今一度見つめなおし、信じる良い機会としても良いかもしれませんね。

    「何を習うか?」よりも「誰から習うか?」

    こんにちは。まなWEB鎌倉です。

    鎌倉、今日は少し肌寒いですが、とても良く晴れています。

    さて、本日は。。。
    格闘技ドクター二重作拓也さんの言葉をご紹介させてください。


    習い事は「何を習うか?」よりも「誰から習うか?」の方が大切だ。
    なぜなら「人から人に伝わる影響」をそのまま受けてしまうからだ。
    技術だけ学んだつもりでも、歪んだ人格からは歪んだ技術が、狡猾な人格からは狡猾な技術が、堅実な人格からは堅実な技術が伝わる。
    十分に気をつけたい。自戒を込めて。


    少し強めの表現もありますが、「名選手、必ずしも名監督にあらず」といった内容の言葉を併せて考えると、必ずしも華々しい経歴が必要であるわけではなく、真摯に「この世界の良さを伝えたい」という想いが、本当は大切なのかもしれません。
    そんな想いを持つ方々とまなWEB鎌倉が、繋がっていけたらと思います。

    オンラインショップ「まなびのどうぐ」お休みのお知らせ

    こんにちは。まなWEB鎌倉です。

    まなWEB鎌倉は、サービスのリニューアルに伴い、3月末にオンラインショップ「まなびのどうぐ」を一時お休みにいたします。

    準備が整い次第、オープンいたしますので、どうぞお楽しみに。

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    商品についてのお問合せは、こちらまでお願いします。
    info@manawebkk.com

    魅力的な100歳であるために

    こんにちは。まなWEB鎌倉です。


    あなたが100歳になったとき、
    きっと世界は様変わりしてる。
    あなたはどんな100歳になりたい?
    魅力的な100歳でありたいよね。

    そのために、今、学ぼう。


    以前からあたためていた「学びで人と人をつなげる」構想が、形づいてきました。

    「おもしろい(interesting)学び」とは、人それぞれ。少しずつ違う。それで良いと思います。
    鎌倉はじめ湘南近辺は、多種多様な「おもしろい」ことを発案して行動しているところがたくさんあります。
    そのひとつひとつの光る石を集めてつなぐ。

    つなぐことによって、うっすらと感じる「ボーダー」を融和させていくことを目指しています。

    つまり、いろいろな人が「おもしろいこと」を発見できる環境をつくる。その第一歩をスタートさせます。

    当事者である人が動く、ボトムアップの形で新しい「学びのカタチ」を模索していく。
    そんな挑戦をしていきたいと思います。

    具体的な内容については、整い次第お知らせします。

    同じ文化圏を学びで結ぶ

    こんにちは。まなWEB鎌倉です。
    今現在、まなWEB鎌倉では「地域を学びと育てる情報で繋げる」試みに着手しています。
    鎌倉はじめ近隣に豊富に存在している「学び」のひとつひとつを、発信することによってあらたな「結び」となるように。
    そして「学び続ける」ことのお手伝いになるために。
    そこには「子育て」というキーワードは欠かせないはずなので、そこも同様に発信していきます。

    地域と言っても、市区町村で区切るのではなく、鎌倉とその周囲を「同じ文化圏」として考えます。

    「同じ文化圏」という考えは、法政大学大学院政策創造研究科教授の増淵敏之さんの記事から。
    以下、「好書好日」より抜粋
    「どこからどこまでが湘南なのか?」みたいな議論はあまり意味がないのかもしれません。それぞれが勝手に解釈すればいいのだと思いますね。大事なのは「同じ文化圏にいる」ということではないでしょうか。そしてその感覚こそが「地域に根ざす」ってことなんじゃないかな。だから僕は地域というものは、市や区の境で明確に区切られるものじゃないと思ってます。

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    ボーダーを作りすぎずに「知ってほしいもの」を「受け取ってほしい人に届ける」ことを意識していきたいと思います。

    新年のご挨拶

    新年あけましておめでとうございます。

    昨年は思いがけないことが多くあり、さまざまなことを熟考する年となりました。

    何を大切にするのか。

    今こそやるべきことは何なのか。

    できることは何なのか。

    今年も同様に模索し続け、今までの概念にとらわれることなく、さまざまな形でチャレンジする年にして参ります。

    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    みなさまにとって、この年が実り多いものとなりますように、心よりお祈り申し上げます。

    インスタグラム始めました。

    まなWEB鎌倉は、このたびインスタグラムを始めました。
    鎌倉の魅力を、ポピュラーなものから身近なものまで画像でご紹介していきたいと思います。
    鎌倉好きの方々と繋がることにワクワクしています。
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